ITmedia CxO Insights 2026 夏 AI時代に企業価値の源泉を再定義し、守り、変革に生かす

基調講演1 サイバーリスクは経営リスク
被害事例から学ぶ事業継続のための対策

デジタルデータソリューション株式会社
熊谷 聖司
基調講演2 AIで人を生かす経営
リスキリングと事業化で進める組織変革

GMOペパボ株式会社
栗林 健太郎

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

AIを前提とした
組織への転換の
ポイントが分かる

AIで攻撃が高度化
・低コスト化する中で
取るべきセキュリティ

最新の事例を基に
人間が何をすべきかの
ヒントを得られる

AIと人が真に共創する未来を見据え、経営のかじ取りを担うリーダー層はいま、どう振る舞うべきか。本イベントは、企業の恒久的な成長を託されたCxO層に向け、激変するビジネス環境を勝ち抜くための具体的な戦略と新たな視点を提供します。

AIを前提とした経営や業務プロセスにどうシフトするのか、自社の価値をどう再定義するのか、高度化するサイバー攻撃や情報漏えいなどさまざまなリスクにどう対処するか。経営を取り巻く課題はさまざまです。困難を乗り越え成長を加速するためのパートナーを求める意思決定者に対し、課題解決にどう貢献できるかを直接訴求できる絶好の機会として、ぜひご活用ください。

開催概要

名称
ITmedia CxO Insights 2026 夏
AI時代に企業価値の源泉を
再定義し、守り、変革に生かす
会期
2026年7月16日(木)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
ITmedia エグゼクティブ
ITmedia ビジネスオンライン
参加費
無料
対象者
一般事業会社における、経営層/CEO/事業部門長・課長/経営企画部長・課長、情報システム部門長・課長/各部門担当者、DX推進担当部門長・担当者など

※申込の締切は 2026年7月16日(木)14:00 までとなります。

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プログラム

経営戦略としてのセキュリティ

生成AIがビジネスを押し上げる今、企業は価値の源泉であるデータを保護することが急務となっています。そのためには技術的な防御だけでなく、人・仕組み・技術・情報を統合した総合的なセキュリティ戦略が求められます。本セクションではAI時代に不可欠なセキュリティ戦略として、システム強化にとどまらずインシデント発生時の事業継続計画(BCP)や、従業員のセキュリティ意識改革など、全社レベルでの対策を提示します。

基調講演1 7月16日(木)13:00~13:30
サイバーリスクは経営リスク ─ 被害事例から学ぶ事業継続のための対策

国内でのサイバー攻撃被害は増加の一途をたどり、生成AIを悪用した攻撃など脅威は急速に高度化しています。ランサムウェア感染や情報漏えいなど58万件以上のデータインシデント対応実績を持つデジタルデータソリューションが、実際の被害事例をもとに攻撃の実態を解説し、インシデントレスポンス体制の構築から初動対応・情報開示まで、組織が今すぐ取り組むべき実践的な対策をご紹介します。

デジタルデータソリューション株式会社
代表取締役社長
熊谷 聖司 氏2000年 デジタルデータソリューション株式会社入社、2014年9月 代表取締役社長に就任。ランサムウェア感染や情報漏えいなど全国58万件以上のデータインシデント対応に携わり、上場企業からの相談実績は5,100件超。「サイバー攻撃を未然に防ぐ」と「万が一の被害から企業を守る」の両面から、実践的なノウハウを全国で講演。

セッション1 7月16日(木)13:40~14:10
AI利用に関するサイバーリスクが初選出!「情報セキュリティ10大脅威 2026」から考える最新リスクと対策

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が社会的に影響の大きい脅威をまとめている「情報セキュリティ10大脅威」、2026年に発表された組織向け脅威の最新版ではランサムウェア攻撃が高い順位を維持しているほか、AI利用をめぐるサイバーリスクが初選出されました。本セミナーでは、これらを含む上位3つの事案を取り上げ、その詳細を解説。あわせてSKYSEA Client Viewを活用した効果的な対策についてご紹介します。

Sky株式会社
カスタマーサポート部
山下 柚香 氏

AIネイティブカンパニーへの道筋

AI活用は、従来のアプローチでは到達できなかった新たな価値創造を可能にし、企業の競争力を大きく左右する経営課題となっています。この恩恵を最大限に引き出すためには、単なるAIツールの導入ではなく、業務プロセスそのものをゼロベースで見直し、AI前提の組織へと抜本的に進化させる"AI-Native経営"への転換が必要です。本セクションでは、その道筋と実践ポイントについて専門家の知見を伺います。

基調講演2 7月16日(木)15:40~16:10
AIで人を生かす経営 ── リスキリングと事業化で進める組織変革

生成AIで業務を自動化しても、コスト削減にとどまれば経営インパクトは限定的です。GMOペパボは社員自身がAIを内製する文化を全社に広げ、生まれた余力をリスキリングへ、その一部は「GMO即レスAI」として事業化してきました。AIの効果はITツールの利用料ではなく人件費の規模で測るべき——人と事業を生み出す投資としてのAI活用を、CTOの視点でお話しします。

GMOペパボ株式会社
取締役CTO 兼 事業開発部部長
栗林 健太郎 氏東京都立大学法学部政治学科卒業後、奄美市役所を経てソフトウェアエンジニアに転向。2012年 GMOペパボ株式会社入社、2017年 取締役CTO就任。AI活用による組織変革を全社で牽引し、AIネイティブな経営を推進。2025年 博士(情報科学)取得。日本CTO協会理事。

セッション4 7月16日(木)16:20~16:50
AI時代に業務データを“使える状態”にする実践ステップ ~ 経営と現場の意思決定は、どこまで進化するのか

AIは万能な答えではありません。経営と現場が同じデータで動けて初めて、AIは使えるインサイトになります。生成AIやAI分析への期待が高まる一方で、販売、在庫、受注、請求、購買、会計などの業務データが分断されたままでは、経営判断にも現場判断にも十分に活用できません。経営者が見たい収益性、キャッシュ、事業見通しと、現場が必要とする需要、在庫、納期、請求状況は異なりますが、信頼できるデータ基盤は共通です。本セッションでは、AI時代に業務データを“使える状態”にするための考え方と実践ステップを解説します。デモを交えながら、Oracle NetSuiteによりデータを一元管理することで、経営と現場の意思決定がどのように進化するのかをご紹介します。

日本オラクル株式会社
NetSuite事業統括 ビジネスデベロップメント本部 エバンジェリスト
安武 可成 氏

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●講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
※一度の登録で、会期中はどのセッションでもご視聴いただけます。またアーカイブ配信だけを視聴する場合でも、登録いただく必要があります。
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